■向山先生を囲んでの食事会(佐島)

 向山巌先生が「山形新聞」に掲載された「直言」の記事をテーマに、年4回ほど勉強会をしています。
その折の会話で、先生が「逗子に安くておいしい魚を食べさせる店があり、家内を連れていきたい」と口を滑らせ、みんなが「ぜひ私たちも連れて行ってください」と、ノリノリになったのでした。
 話は実現し、6月9日に参加者15名、佐島マリーナにある「海辺」で、食事会になりました。
潮の香りがする海辺のテラスで江の島を眺めながら食事もできたのですが、雨模様で、室内での会食になりました。
 噂にたがわず、新鮮なサザエやお刺身、うしお汁、金目鯛の煮つけなど、どれも逸品でした。おいしいものに囲まれ、皆々顔がほころびました。
 帰り道、8人ほどが北鎌倉で下車、明月院へ真っ盛りに咲き誇る紫陽花を見に立ち寄りました。先生夫妻もしばらくぶりの鎌倉だったそうで、楽しそうでした。
 北鎌倉の駅まで戻ると、「京浜東北線で刃物男が云々」の放送があり、電車が止まっていました。それではお茶でもと、駅前の喫茶店でのどを潤し、話に花が咲いて、、、。
 これも良き話しの種と、楽しくおいしい1日を締めくくったのでした。お疲れ様でした。

(報告:玉川美智子、13回経済)