平成15年5月10日開催

1.「中国とどう向き合うか」―中国の経済発展は脅威かチャンスか―

講師 板垣 博(武蔵大学経済学部 教授)

詳細なデーターを解説しながら、説得力のある講義でした。

1)データーでみる中国の経済発展と日本との関係の深刻化
2)経済発展の要因
3)コピー商品の氾濫と技術吸収力
4)経営改革と「中国式」経営の問題点
5)結論:日中棲み分けの構図




2.「日中合弁企業経営の諸問題」−私の総経理体験−

   講師 武藤 悟(28回・櫻井ゼミ)
      日本製紙(株) 情報・産業用紙営業本部部長代理

1999年11月〜2001年11月まで日中合弁会社の社長として活躍。
エピソードを交えた体験談は、トップとしての絶対あきらめない信念と情熱が伝わってくる臨場感ある講義でした。

1)自己紹介
2)会社紹介
3)合弁企業の概要
4) 現地駐在体験談
5) 私の感じている中国感


 

※土曜講座講義録は運営協力費納入者に毎年送付しておりますが、ご希望の方は事務局にお問合せ下さい。