■北海道支部同窓会 開催報告

・開催日時:平成25年7月27日(土)
・開催場所:札幌センチュリーロイヤルホテル
・参加人数:大学1名・同窓会本部2名・同窓生12名  合計15名

 支部長森さん、副会長の藤本さん、監事の西尾さん、推進室長の松田さん、そして大先輩の浅川先生の挨拶等、それぞれの立場で同窓会の在り方、大学の在り方そして抱えている問題に触れ、鋭い指摘と将来あるべき展望などのご意見をいただきました。
 懇親会では、近況報告として最初に事務局の山田から挨拶をさせていただきました。昨年の「スカイツリー開業記念特別企画」に対するご協力の御礼と寄付金の報告をいたしました。次に若手でこの度仁木町の町長になった48回生 社会の佐藤聖一郎君 よいち福祉会 理事長31回生社会 亀尾毅君が挨拶をしました。大先輩を前にしてのスピーチでしたので挨拶慣れとはいえ多少緊張した様子でした。若手の新鮮な挨拶に対し古参は、「最近ぼけてきた」とか「忘れ物が多くなった」など人生に疲れた様子のスピーチが印象的でした。
 今回は欠席された仲間からもメッセージをいただきました。
 特に目立った内容は、「痔の手術で行けない」「久しぶりのゴルフで足が動かない」「ぎっくり腰で起き上がれない」などなど…
 早く若手の会員と生命力のある女性会員の獲得に全勢力を傾けないと支部の政治生命が失われると危機感を感じた瞬間でした。
 二次会では、酒の勢いもあり「自分の思い」とか「これからの人生」など情熱的に語っていた姿は、あのころの武蔵の学生のようでした。
 「まだまだ青春なんだな」と思い、また再会を約束して別れました。その後は、一人夜の札幌をふらふらしながら帰途につきました。

(報告者:山田 繁、25回経営)

北海道支部同窓会 開催報告


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