■熊本支部

開催日時:平成20年 4月26日 18:00 〜
開催場所:熊本市 日本料理 花埜
参加人数:11名

 今年は名簿に記載のない県内在住の同窓生の存在が明らかになり、新たな3名の参加者が加わり念願の二桁、11名の参加者を数えての同窓会となりました。
同窓会本部より井上副会長にご参加いただき、昨年同様「日本料理・花埜(はなの)」にて、午後六時に開催いたしました。
 恒例により末吉さんの司会により開会、坂田支部長の挨拶のあと、同窓会本部・井上副会長にご挨拶を頂ました。井上副会長より武蔵大学の近年の進化発展の様子をさまざまな角度からご紹介いただき、参加者一同嬉しくも、誇らしくお話を伺いました。武蔵大学OBの社会で幅拾い活躍ぶり、また新しい校舎などの建物、新入生の偏差値のレベルアップ、一方、変わらぬ重厚さを保つ講堂、当時の佇まいを残す小川(?)、等などです。

 

 特に、9回生の小田先輩、12回生の石井先輩は当時の武蔵大学の様子、キャンパスの姿に思いをいたし隔世の感慨に耽っておられたのが印象的でした。
今回の出席者は最も若い鹿島さんが34回生(1986年)なので、皆さんも一度状況の折武蔵野キャンパスを立ち寄られたらいいのではないかと思いました。
井上副会長のご挨拶の後、議事進行に移りました。
 重要議題としては2009年の支部総会の日程(4月第2,3,4土曜日)を確定しました。さらに支部長ならびに事務局長の改選について、現行の坂田支部長・末吉事務局長体制から、末吉支部長・堀内事務局長が提案され、満場一致で議決されました。そして小屋さんの閉会の挨拶の後引き続き懇親会に入りました。
 懇親会は堀内さんの司会に代わり、小田先輩に乾杯のご発声を頂きスタートしました。懇談の中、参加者の各人から最年少の鹿島さんから順番に自己紹介を兼ねた言葉を頂きました。参加者の年齢の幅は34回生の鹿島さんから、最年長の9回生の小田さんまで25年の年齢差があるわけで、しきりに小田先輩が年寄りで恥ずかしいと言う発言をされていたのが気になりました。そんな事を考えずにこれからも毎年ご参加いただき 熊本支部同窓会に重みを付けて頂きたいものです。
 そしてお開きとなり、次期事務局長を務めていただくことになった応援団出身の堀内さんの指揮の下、全員が武蔵賛歌を斉唱して懇親会を終了しました。

(報告者:坂田 衛星 15回経営)