■四国ブロック総会 開催報告

・開催日時:平成21年11月7日(土)
・開催場所:総会会場・・・大塚製薬 迎賓館「潮騒荘」
        懇親会・・・ルネッサンスリゾートナルト
・参加人数:26名

 鳴門の渦潮で有名な、徳島県鳴門市で「四国ブロック総会」が、11月7日行われた。愛媛、高知、香川、徳島の支部が、本部より寄贈された「支部旗」を囲み、懇親を深めた。
 平成4年11月7日、第一回四国ブロック総会を愛媛県で開催してから、今回が8回目、丁度四国四県を2巡したことになる。
 初代会長の田中さんがご高齢を理由に引退するというし、当日本部から出席された日暮同窓会会長、井上副会長も、ブロック制は原則廃止しているので、と言われ、四国ブロックもこれが最後かと思われたが、参加者全員が四国は一つ、ぜひ存続したいという強い要望で、次期会長に高知の水口氏を推薦して、四国ブロック存続は一件落着した。
 総会は、大塚製薬迎賓館「潮騒荘」を糸林氏(時事通信元支局長)のご配慮でお借りすることができ、まるでサミットに出席した首脳会議の雰囲気であった。大学も大学周辺も様変わりして、百周年に向かって活気あふれているとのことでした。
 懇親会は、鳴門海峡に望むリゾートホテルで、「鳴門鯛」を食べながら、大学讃歌のエールを岡沢応援団長が声高らかに送り懇親を深めた。
 ブロック総会の良いところは、翌日の観光である。
 丁度大潮で、鳴門海峡の渦が大鳴門橋の真下から眺めることができたり、大塚が世界に誇る、陶板複製の美術館を見たり、各県の参加者も次回開催を楽しみにして、同窓の友情を深めつつ散会した。
 尚、当日、川浦支部長より、田中ブロック会長、各県支部長、大学本部同窓会の正副会長に、24年前に作成された「大鳴門橋と渦潮」の陶板が記念に贈られた。

(報告者:徳島県支部長 川浦 正夫、7回経済)

四国ブロック総会
武蔵大学同窓会四国ブロック総会 2009年11月7日

四国ブロック総会

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●平成15年11月 四国ブロック総会 開催報告