■東京都支部 設立総会報告

昨年来準備を進めてまいりました東京都支部が12月4日(日)の設立総会にて
多くのみなさまのご賛同をいただいて発足いたしました。

東京支部設立
(拡大)


東京支部設立

 

東京都支部設立総会(総会・講演会・懇親会)

・開催日時:平成23年12月4日(日)14:00〜18:00
・開催場所:武蔵大学8号館 8702号室および50周年記念ホール
◆参加人数 120余名(総会102名・講演会103名・懇親会123名)

 今般の開催趣旨は、先ず無事に東京都支部が設立されることにもあり、参加人員が当初の期待値に満たなかったとは言え、案内送付後タイトな招請期間を考慮すれば、120余名はまずまずの水準であり、先ずもって目的達成であった。

 発起人をはじめ、総会で選出された役員も、緊張した面持ちは隠せなかったが、各々個性を活かしながら連携も良く、総会〜講演会〜懇親会と見事に役割をこなし、運営に貢献できたことを喜ばしく感じた。

 今回新たな試みとして、@平林前学長にご依頼の講演が、「三学部横断ゼミ」の背景および活動状況を、教授のみならず助教と人文学部現役学生から具体的に報告を受けると言う興味深いスタイルであり、大学の新たな取組内容と努力、最近主体性に欠けると評される学生達が実は主体的・積極的に活動している姿に触れられたこと、A話題の「一人応援団」松平君にエールをお願いした武蔵大学讃歌の斉唱は、プロジェクターを使用し歌詞を背景に写し出したことで、全員が元気良く三番まで熱唱でき、学生時代を想い起こすのに役立ったこと、B懇親会場内を回って紹介販売した大学ロゴ入りマグカップは、参加者に好評で喜ばれる一方、運営予算にも貢献すること等が挙げられ、今後の支部運営に活かせる取組として記録したい。

 最後に、年輩参加者に懐かしく楽しく過ごして頂けたことは元より、社会人として働き盛り真っ只中の40代〜30代手前の参加者より、「卒業以来はじめて大学を訪れたけど、キャンパスは立派になっているし、こんな機会に参加できて楽しかった」と言う意見をいくつか耳にし、東京都支部の設立意義と運営責任を実感。以下の観点も踏まえ、継続的に有意義な運営を心掛けたい。

(報告者 事務局長 大原 正 29回経営)