■東京都支部総会 公演・懇親会 開催報告

・開催日時:平成25年10月26日(土)
・開催場所:新1号館 1201教室 1203教室

 台風の通過と天候の回復をギリギリまで待っての開催となり、出席者はやはり当初予定をやや下回らざるを得ませんでしたが、ご参加下さった皆様には、出席しなければ損と感じて頂ける程、大盛り上がりの会になったかと思います。
 正田東京都支部長、井上同窓会長、清水学長より頂戴したご挨拶は、武蔵への誇り、同窓会と大学の前向きな連携が、見事簡潔に謳い上げられ、議事は最終議題の役員改選まで極めてスムーズに進行し、来春からの支部長に平林前学長のご就任が承認されました。
 心待ちする中に始まった、講談師と落語家お三方の公演会は、終始笑いが、それも大笑いが絶えませんでした。女流講談師の一龍齋貞鏡さん(56回生)は、妖艶な着物姿とアンマッチな激しい張り扇さばきで、懇談師とは?を織り込みながら、プロならではの説得力ある楽しい講談を語って下さいました。落語家の三遊亭好の助さん(53回生)は、若手落語家による大会で優勝を勝ち取られたばかりで、旬のネタを披露して下さいましたが、既に真打の域を感じさせる安定して見事な語りっ振りでした。トリを務めた神田松之丞さん(55回生)は、臨場感溢れる熱っぽい講談で、会場を笑いの渦に巻き込んで下さいました。
 お三方は、ただでさえ武蔵大学卒業生に異色の落語家、講談師であることに加え、全国僅か70名程度の懇談師のうち何と2名が武蔵大学卒業生と言うこと。お三方とも「二つ目」と真打ち間違いなしの実力派揃いですので、自信をもって応援して参りたいと思いました。
 三人の公演の盛り上がりをそのまま引きずった貌の懇親会は、乾杯を三遊亭好の助さんに、ジャズ研の現役学生にはモダンジャス演奏のみならず大学讃歌の演奏をお願いして全員で斉唱する等、場を和らげる工夫を凝らしましたところ、終始和やかなうちにお開きを迎えることが出来ました。
 東京都支部は生まれて2年目を迎えたばかりです。より多くの会員の皆様に参加頂ける場を設けて参りたいと存じます。是非とも会員の皆様にはご意見やご指導・ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

(報告者:東京都支部事務局長 大原 正、29回経営)

 

 

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