■栃木支部総会 開催報告

・開催日時:
平成26年7月12日(土)16:00〜20:00
・開催場所:
ホテル丸治(17回経営 福田治雄先輩経営)
・出席者数:
50名

 本部から藤本副会長、小野監事にご参加いただき、約5年ぶりとなる同窓会を開催しました。設立35年で第9回目ということで、栃木支部独特のペースかと思います。今回は、東武トラベル、トップツアー両社の代表取締役社長で東武鉄道取締役、さらに武蔵大学の同窓生(30回経済卒)でもある坂巻伸昭様に講演をお願いしました。テーマは「東京スカイツリープロジェクトについて」でした。坂巻先輩の、スカイツリーから地方へ、地方の発展なくしてスカイツリーの継続的な発展もないという企業人としての熱い想いと、武蔵に恩返しをするという同窓生としての熱い想いに、満員の会員も胸を熱くしました。とても充実した時間を過ごすことができました。
 講演会の勢いのまま、初代会長の木村先輩(3回経済卒)の乾杯のご発声で懇親会に突入しました。いつものように会員の一人一言や、昔話に大いに盛り上がり、サプライズで地元の演歌歌手の出演もありました。和やかで自由な雰囲気の同窓会となりました。岡安君(32回サッカー部)のエールで締めてもらい、別室での2次会へと移り、今度は個人的な話や業界ごとの話などでじっくりと時を過ごしました。また、支部としては、若い世代の参加を増やすことや、開催のペースを上げること等、課題を胸に散会となりました。
 最後になりましたが、今回の開催にあたり、坂巻先輩、同窓会本部をはじめ、いろいろな方々に大変お世話になりました。ありがとうございました。

(報告者:斉藤徹男、32回社会) 



●平成22年2月 栃木支部「ミスター武蔵・菅又佳郎さんを偲ぶ会」のご報告