■ホッケー部OB総会 開催報告

・開催日時:平成27年3月15日(日)
・開催場所:3号館及び8号館記念ホール
・参加人数:OB:約50名、現役:約30名、来賓:2名

 ホッケー部のOB総会が久しぶりに江古田キャンパスにて開催されました。
例年は朝霞グラウンドで現役とのゲームも楽しむ「ホッケーフェステバル」に併設されていましたが、山本会長(25回)の強いリーダーシップの下、OB同士の懇親に重きを置いて懇親会も含め江古田開催としたことが奏功し、多世代に渡り懐かしい顔ぶれが参加できるイベントとなりました。
 ホッケー部(男子)は、昨秋の関東リーグにおいて早稲田大学との入れ替え戦に惜しくも敗れ二部残留となったものの、現役部員はここ数年30名前後の規模を維持しており、二部リーグ優勝争いの常連校となりつつあります。また、指定校推薦により今春は経験者3名の新一年生を迎えることが内定しており、正に充実期を迎えているといえます。
 かかる中、今回のOB総会では通常の決算報告や、新年度の活動計画の承認に加え、昨年度より新設された強化部門(岡本部門長/35回)より概況報告があり、OBと現役が一体となった武蔵ホッケーの強化策が議論されました。また、新年度の活動計画の主要イベントとして東京農業大学との定期戦60周年や、学習院大学OB会との懇親試合予定も報告され、OB会としてのますますの結束が確認されました。
 その後、8号館記念ホールに場所を移し、藤本同窓会副会長、坂田事務局長にもご出席頂き、懇親会となりました。OB会長経験者の山川先輩(5回)、志賀先輩(14回)、柳沢先輩(17回)や、卒業してホッケー部のイベントに初めて参加していただいた初代マネージャーから昨年度卒業した62回生OBまで各年代ごとに歓談の輪が広がりましたが、クライマックスは何といっても元OB会長の早船先輩(8回)からの2020年東京オリンピックに向けたお話でした。
 早船先輩は前回の1964年東京オリンピックにホッケーの国際審判員として参加され、その際の公式ボール、協会からの感謝状等の記念品をご持参頂き、「武蔵ホッケーはプレーヤー以外にもオリンピックに参加する道はある」と後輩に熱いメッセージを頂きました。オリンピックは競技人口のあまり多くないホッケー界の中で武蔵ホッケー関係者にとり身近に感じられるものであり、ホッケーに対する思いと共に武蔵ホッケー部の伝統についても再認識させられた非常に良いお話でありました。
 当日はOB総会と並行して現役4年生の追いコン試合が朝霞グラウンドで行われており、会の終盤は懇親会に駆けつけた現役チームの春季リーグ激励会の様相となり、最後は恒例の武蔵賛歌とエールにより、大いに盛り上がりの中で締めくくられました。

(報告者:ホッケー部 OB会事務局長 高田 賢治、36回経済)

 

 

 


 

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