■平成22年度 白雉体育会総会の全体報告

・開催年月日:平成23年2月26日(土)
         総会 11:00〜13:00、懇親会 13:00〜15:00
・開催場所:総会 6号館6201教室、懇親会 2号館1階 学生ホール
・参加人数:総会 50名、懇親会 60名

総会は、まず藤本会長(S.40卒13回・ラグビー部)より、昨年6月に竣工された朝霞グラウンド人工芝について言及され、ご支援、ご協力いただいた各部OBOG会の皆様に改めて感謝の意が述べられました。

人工芝を使用されている各団体の活動状況が報告され、学生たちの練習・試合に対するモチベーションの高まりは想像以上だったようです。また、人工芝になったことで「公式戦をホームで戦えるようになった」、「他大学からの試合申し込みが増えた」など、その相乗効果も挙げられ、来年度以降、各部の健闘ぶりに期待が高まりました。
次に本会役員の任期満了に伴い、まず藤本会長の再任が満場一致で決定、副会長以下、役員については藤本会長の任命により別紙の(案)通り決定されました。

その後、特に各部の「部員不足」の現状について小倉幹事長より報告され、数年前に大学側から開示中止とされました「課外活動調査書」の開示復活に向け、学生とともに本会としても文書をもって大学側に強く要求することが全会一致で決定しました。また今回は部員獲得だけにとどまらず、各部の就職内定状況なども話題となり、今後は部員獲得のサポートだけでなく、就職サポートもOB・OG会の大きな役割になることが各部共通の取り組みとして認識されました。

当日は大学同窓会千葉県支部総会と重なっていたため懇親会では、板垣経済学部長が学長代行として出席され、各部顧問の先生方にもご出席頂きました。冒頭、前年末に急逝された故菅野元会長に小倉幹事長の発声で黙祷をささげ故人を偲びました。
総会での「熱さ」そのままに、新入部員獲得などについて活発な情報交換がなされ、例年以上の盛り上がりをみせました。
武蔵大学讃歌・エールは、y現役応援団の学生にリードしていただき、皆さん現役当時を思い出され、感無量のご様子でした。
終始活気に溢れた雰囲気の中、最後は秋山副会長(S.43卒16回・硬式野球部)の閉会の挨拶をもって幕を閉じました。



■平成22年度 白雉体育会総会 報告及び決議について

1)開会挨拶
藤本会長(S.40卒13回・ラグビー部)より、昨年6月に竣工された朝霞グラウンド人工芝について言及され、ご支援、ご協力いただいた各部 OB・OG会の皆様に改めて感謝の意が述べられた。

2)議題
1.役員任期満了に伴う新役員選出【審議】
今年度末の役員任期満了に伴い、まず会長の選出を行い、藤本現会長の再任が満場一致で決定。副会長以下、役員人事については、藤本会長の任命により22名が役員として任命された。

2.今年度活動報告及び次年度活動計画【報告】
藤本会長より以下のとおり報告。
《活動報告》
・朝霞人工芝竣工に伴う祝賀会(7/3)の開催 ・朝霞人工芝利用状況
《活動計画》
・各部OBOG会のHP充実への働きかけ ・新入部員獲得に向けた大学への働きかけ強化

3.朝霞人工芝使用状況【報告】

人工芝を利用している各部よりご報告いただいた。 各部とも学生たちの練習・試合に対するモチベーションが高まったなど、人工芝化されたことによる効果を挙げられた。また、「公式戦をホームで戦えるようになった」、「他大学からの試合申し込みが増えた」など、その相乗効果も挙げられ、来年度以降、各部の戦いぶりに期待が高まった。

4.新入生獲得(課外活動調査書開示等)【審議】

各部より「部員不足」の現状について報告され、各部ともに部の存続に危機感を持たれていた。そこで本会としても学生と協働のうえ、数年前に大学側から開示中止とされた「課外活動調査書」の開示復活に向け、文書をもって大学側に強く要求することが全会一致で決議。今後も新入生の獲得については、学生たちに任せるだけでなく、OB・OGも積極的に関与すべきとの結論に至った。

5.その他(意見交換等)

各部の就職内定状況が話題となり、各部での取り組みが挙げられた。今後は部員獲得のサポートだけでなく、就職サポートもOBOG会の大きな役割になることが各部共通の取り組みとして認識された。

(報告者:白雉体育会幹事長補佐 加村善洋 42回・硬式野球部)

藤本会長のあいさつ
藤本会長のあいさつ

小倉幹事長による新歓対策にかんする活発な議論
小倉幹事長による新歓対策にかんする活発な議論

山川相談役の発声による懇親会
山川相談役の発声による懇親会

 

●平成22年7月開催 白雉体育会 朝霞グラウンド人工芝完成祝賀会
●平成21年開催 白雉体育会総会報告
●平成18年開催 白雉体育会総会報告
●平成17年開催 白雉体育会総会報告
●白雉体育会について