■2011(平成23)年度白雉体育会総会・
  神尾正俊先生武蔵大学退任記念パーティー 開催報告書

・開催年月日:平成24年2月18日(土)14時30分〜19時
         ◆総会 14時30分〜
         ◆神尾正俊先生退任記念プロジェクト
          第T部 16時〜
          神尾先生がつぶやきます!!「”武蔵”に育てられた神尾正俊」
          第U部 17時〜
          神尾正俊先生 武蔵大学退任記念パーティー
・開催場所:総 会・第T部 8号館5階8503教室
        第U部 8号館8階大学開学50周年記念ホール
・参加人数 総会40名、懇親会113名

 総会は、まず藤本会長(S.40卒13回・ラグビー部)より、白雉体育会の新役員4名の任命があり、満場一致で承認されました。その後、今年度活動報告、次年度活動計画について説明、特に次年度は四大学運動競技大会主催校のため、各部に例年以上の順位・点数獲得を目指し、そのための各OBOG会による現役学生へのサポートのお願いがありました。
 また、2010年6月に竣工された朝霞グラウンド人工芝の使用状況に触れ、主に朝霞で活動している団体より、「リーグ戦の会場に指定されるなど、学生たちのプレーに集中できる環境改善は、人工芝によるところは大きい。ただし、まだまだ結果がついてこない。今年はしっかり結果を残したい。」など、4月の公式戦にかける思いが述べられました。

 総会最後には、前回の総会にて全会一致で可決された、大学への「課外活動調査書」の開示復活要求の進捗状況について小倉幹事長より報告。大学に働きかけていく上で、当事者である現役学生諸君の同意が前提であったが、なかなか学生たちの新入部員獲得に対する意識が高まらず、OBOGとの危機感の相違に直面している現状が吐露されました。しかしながら、今後も現役学生の中心組織である体育連合会本部に今件の重要性を理解してもらい、現役学生とともに早期開示復活を求めていくとの弁で、総会は閉められました。

上向先生による神尾先生ご経歴紹介
 上向先生による神尾先生ご経歴紹介

 総会後、武蔵大学身体運動科学研究室、武蔵大学白雉体育会、武蔵大学陸友会(陸上競技部)、武蔵大学スキー部OBOG会、武蔵大学ラクロス部OBOG会の5団体共催による「神尾正俊先生 武蔵大学退任記念プロジェクト」がスタート。


武蔵大学での思い出をつぶやき? 中の神尾先生

 第T部は、「神尾先生がつぶやきます!!”武蔵”に育てられた神尾正俊」。会場には大学関係者はじめ、各部OBOG、現役学生など約100名が終結。神尾先生のつぶやき?を拝聴しました。

 


多くの方々が先生のつぶやきに耳を傾けました

 武蔵中高教員時代の学生との貴重なエピソード、海外在住中の様々な異文化体験、そして先生の最大研究テーマである「古代オリンピアの謎」に至るまで予定時間をオーバーするほど、思い切りつぶやいていただきました。

 

 第U部 神尾正俊先生退任記念パーティーは、身体運動科学研究室の上向先生の開会の辞で開会。福本先生の乾杯の音頭を皮切りに、神尾先生にご挨拶したいと、多くの方々が先生のもとに集結。昔話に盛り上がっていたご様子でした。


スキー部OBの皆さんと記念の一枚

 パーティー中には、神尾先生に感謝の意を込め、共催団体代表者の謝辞、そして記念品の贈呈。身体運動研究科学室 田中愛先生から感謝状盾、また現役学生の陸上競技部 小原実歩さんから花束が贈呈されました。その後、主賓である神尾先生のご挨拶。出席させた方々に感謝の意を表され、感無量のご様子でいらっしゃいました。


記念品プレゼンター田中愛先生と小原実歩さんとの写真撮影。
先生も感無量のご様子

 そして体育会はやはり武蔵大学讃歌及びエールははずせません。応援団監督 田原章雄氏(H1卒37回)のリーダーの元、大学讃歌を声高らかに斉唱した後、「フレー!フレー!神尾!」と全員で大きなエールを神尾先生に送り、会場は一体感に包まれました。
 終始和やかな雰囲気の中、最後は小倉幹事長(S57卒30回・スキー部)による関東三本締めで宴を納めました。


パーティー終了後、神尾先生を囲んでの」全体写真撮影

(報告者:白雉体育会幹事長補佐 加村善洋、H.6卒42回・硬式野球部)

 

●平成23年2月開催 白雉体育会総会報告
●平成22年7月開催 白雉体育会 朝霞グラウンド人工芝完成祝賀会
●平成21年開催 白雉体育会総会報告
●平成18年開催 白雉体育会総会報告
●平成17年開催 白雉体育会総会報告
●白雉体育会について