■2013(平成25)年度白雉体育会
  総会・基調講演及び懇親会 開催報告

・開催日時:平成25年11月30日(土) 12:30〜19:00
        ◆総会・基調講演 12:30分〜
        ◆懇親会 14:00分〜
・開催場所:(総会・基調講演) 大学8号館8702教室
        (懇親会) 大学2号館 学生ホール
・参加人数:80名

  秋晴れの11月30日、武蔵大学 8702教室で行われました白雉体育会総会、80名弱のご参集をいただいての開会となりました。司会進行は加村幹事長補佐。
  開会の挨拶を、白雉体育会藤本会長からいただきました。今年度のOBOG会の総会・懇親会の活動/予定が発表され、ヨット部やハンドボール部は10年振りの総会を開催し、延べ14団体が活発に活動している様子が報告されました。今後も、現役とOBGとの交流が非常に重要であるので、各部とも積極的に推進されたいとのお話がありました。

 続いて小倉幹事長より、第64回四大学運動競技大会の活動報告がありました。成城大学で開催された同競技会については、正式種目ではバドミントン部が優勝を勝ち取り、近年のスタッフの充実振りが形になって現れたとのこと。一般種目では2連覇を成し遂げ、来年につながる戦いだった様子が伝えられました。また、各団体の活動報告ということで、女子ホッケー部の1部昇格と、男子ラクロス部の2部昇格が報告されました。また、剣道部/剣友会共催で武蔵杯が開催されることも合わせて報告されました。計230名の高校生が集まるイベントとして、剣道のみならず大学を広く知ってもらう機会としても機能するものとして、今後他の部活動にとってもモデルケースとなる可能性があるとのこと。
 
  その後、女子ホッケー部長峰OG会長からご挨拶があり、関東学生ホッケーリーグ戦において2部全勝優勝で、11年ぶりに1部昇格を果たしたことが報告されました。学生達の気質と想い、監督・コーチの学生達との適切な距離感を取りながらの指導、OBGのサポートが相まって、昇格という結果を得る事が出来たとのこと。今後は強豪揃いの1部リーグ定着を目標として、しっかりと戦っていきたいとのこと。
  2部昇格を果たした男子ラクロス部からはOBG会の石渡副会長から話があり、人工芝化を含めて練習環境の大幅な改善が、大学、同窓会、白雉体育会のサポートのもと行われ、それが大きなアドバンテージとなったことが報告されました。
 
    続いて武蔵大学事務局長の織戸光明氏から基調講演をいただきました。クラブ活動への支援の在り方についてのお話で、体連の部活動を含めた学生のクラブ活動において、各部が大学とどのような連携が図れるのかについて、武蔵大学としての課外活動方針も含めてご説明をいただきました。特に部活動中の事故等についての対応に関しては、参加した各部の指導者にとって直接的な問題でもあり、織戸氏の発言に真剣に耳を傾ける参加者が多くみられました。
   織戸氏は「学生の気質は年ごとに変わるものであり、大学/指導者双方がそれを捉えて指導にあたる必要があると感じており、大学でのスポーツ指導においては、学生の自主性を重んじることが重要である」と考えておられるとのこと。部活動中の安全管理については、現場で指導にあたる指導者やコーチ、OBGに大きな責任を問われる時代になってきている中で、今後どのように活動していくべきかについて問題提起があり、各部の指導者と活発な意見交換が行われました。

    その後、場所を学生ホールに移して懇親会が賑やかに開催されました。武蔵大学 清水学長からもご挨拶をいただき、白雉体育会山川相談役のご発声により乾杯。その後会場内では、基調講演をされた織戸氏を囲んで活発な議論が展開される場面も見受けられ、和気あいあいとした雰囲気の中にも、今後の活動に対する各指導者の真剣味が垣間みられた会となりました。その後、今期で退任する佐々木体育連合会会長の挨拶と新たな体育連合会幹部の紹介があり、応援団OBの田原先輩からエールをいただき、全体で記念撮影を行ってお開きとなった。

 

 

 

(報告者:石渡圭輔、46回男子ラクロス部)

 

 

 

 

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