■2014(平成26)年度白雉体育会
  総会・基調講演及び懇親会 開催報告

・開催日時:平成26年11月22日(土) 13:00〜16:30
        ◆総会・講演会 13:00〜
        ◆懇親会 15:00〜
・開催場所:(総会・基調講演) 大学8号館8603教室
        (懇親会) 大学2号館 学生ホール
・参加人数:75名

 11月22日、大学8号館8603教室にて24団体75名強のご参加のもと平成26年度白雉体育会総会が開催されました。

【開会挨拶】

 はじめに、藤本白雉体育会会長より開会の挨拶をいただき、今年度のOBOG会の総会・懇親会の活動状況が報告されました。つづいて柔道部の新人戦優勝、秋の四大戦優勝。硬式野球部の秋のリーグ戦2部優勝。男子ラクロス部が秋に一部昇格と特に目覚ましい活躍をしている部の紹介があり、OBOGにおいては一層の指導、支援の協力が呼びかけられました。

 大学からは織戸事務局長から来賓の挨拶をいただき、今後の朝霞グランドの設備拡充の方針が示され、学生の就職支援に関しては国際化に対応できるような人材を育てていく旨今後の展望を述べられました。

 

【議題】

 総会は議題の報告・審議事項に移り、まず今期で改選を迎える藤本会長の再任が満場一致で承認されました。つづいて中山副会長、と外處幹事の退任が報告され新役員として副会長に樋口淳一氏、幹事に加瀬均氏、山本豊氏、山田美沙氏、一木宏之の名前が読み上げられ、各人の挨拶となりました。藤本会長からは9月の役員会にて朝霞グランドの設備老朽化への懸念が話し合われたことが報告され、白雉体育会として大学に進言。今後改善されていく旨の明るいニュースが報告されました。また柔道部においては来年創立60周年を迎えるとのことで各部活ともいっそうの発展を祈念するエールが送られました。

 つづいて小倉幹事長より第65回四大学運動競技大会の活動報告がありました。10月17.18.19日に学習院大学で開催された同競技会において、正式種目ではアメリカンフットボール、硬式野球、サッカー、柔道、バドミントン男女、バレー女子、ラクロス男子が優勝。一般種目でも各同好会が健闘し、総合で結果は3位ではありましたが、総合2位の座は目の前であり、悲願の四大戦総合優勝を目指し邁進している姿が報告されました。

【講演】

 東京消防庁救急部救急医務課 救急相談係長の水安達也氏(昭和61年卒/34回生/スキューバダイビング部・体育連合会本部)に救命救急に関るご講演をいただきました。

 まず小倉幹事長から水安氏の紹介があり、水安氏が現役学生で体連本部員だったころ四大戦3年連続総合2位を果たしたエピソードなどが披露されました。また日本における救急救命士のパイオニアという経歴も紹介され、未知の救急の現場の話に会場全体が集中して聞き入っておりました。前半は水安氏が東京消防庁に入ってからのキャリア、救急救命士が制度として整備される時代の背景、地下鉄サリン事件や3.11での現場の話などをお話いただき、後半は講演テーマ「応急手当の重要性(命を守るAEDとあなたの手)」。

 水安氏によれば現在東京消防庁では救急車が現場に到着するまで平均で7分50秒かかっており、一分遅れるごとに助かる確率が10%低くなる。緊急の時には少しでも早く心肺蘇生と除細動が大事であるとのことでした。 水安氏を囲んでの実技指導もあり90分間の講演時間があっという間に過ぎました。

 

【懇親会】

  その後、場所を学生ホールに移して懇親会が賑やかに開催されました。武蔵大学 山㟢学長からもご挨拶を賜りました。会の後半では、新たな体育連合会幹部の紹介があり、現役学生からは次年度も現役とOBOGと協同で体育会強化に邁進するとの力強い表明がありました。

 懇親会恒例の武蔵大学讃歌及びエールでは、応援団初となる女性リーダー、山田団長にお願いし、大変素晴らしいエールを送っていただきました。最後に、樋口副会長から武蔵愛にあふれた力強い挨拶をいただき閉会となりました。

(報告者:白雉体育会幹事 一木宏之(平成16卒52回・硬式野球部))

 

 

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●2012(平成24)年度 白雉体育会総会・創設30周年記念祝賀会 開催報告
●平成23年2月開催 白雉体育会総会・神尾正俊先生武蔵大学退任記念
パーティー開催報告

●平成23年2月開催 白雉体育会総会報告
●平成22年7月開催 白雉体育会 朝霞グラウンド人工芝完成祝賀会
●平成21年開催 白雉体育会総会報告
●平成18年開催 白雉体育会総会報告
●平成17年開催 白雉体育会総会報告
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