■平成26年度
 体育連合会本部 現役・OBとの勉強会 議事録

開催日時:平成27年2月21日(土)15時〜16時40分
開催場所:同窓会事務室
参加人数:OB3名(敬称略)
 加村善洋(42回/H6卒)、櫻井英明(49回/H12卒)、宮本泰嵩(59回/H22卒)
 現役生7名
 山田賢治(委員長)、住田悠紀(副委員長兼四推局長)
 岩本香奈(総務局長)、菅原理恵(広報局長兼高志会委員長)
 深谷祥子(厚生局長兼学内戦副実行委員長兼水曜会委員長)
 廣瀬絵里子(渉外局長)、吉田歩未(書記局長兼渉外局副局長兼金曜会委員長)

 テーマ:@新幹部としての心構え ⇒OBの経験談から学ぶ(不安の解消)
体連は体育会各部の代表であり、社会人への練習の場である。(宮本)
本部よりも、まずは所属団体での活動をしっかり行うことが大事。(宮本)
現役がそこを意識できているのかどうか?(今後の課題)

 委員長・幹部の立ち位置は現在どうなっているのか?体連のスローガン・理念・方向性はあるのか?明確にするべきなのでは?(加村)
「やることはきちんとやって、楽しむところは本気で楽しむ」を掲げている。(山田)
そういった新幹部の考えや方向性を目に見える形にしたほうが一年間活動していくうえでの拠り所になると思うので、スローガンを掲げるなど、検討しても良いと思う。
学年の垣根を越えるにはどうすればよいのか?現状、飲み会では学年で分かれている。(山田)
幹部カラーを強く出していく。後輩と一緒に盛り上がりたいのであれば、幹部が盛り上がる雰囲気を作っていくことが大切。(宮本)
これらのことを後輩に引き継いでいく、育成していくことが重要。育成とは、後輩を上手に使うこと。後輩を上手に使えているか?(加村)
後輩との関係、仕事状況は良好である。しかし、後輩の中では、本部へのモチベーションの温度差は感じる。(住田)
本部員の活動出欠状況により、ペナルティーを与える方法がある。(宮本)
現在でも引き継がれているが、あまり機能はしていない。(山田)

結論:スローガンを決め、幹部カラーを出していく。それらを全体で共有する。

 

テーマ:Aこれからの連合会本部を考える
     ⇒OBは現在の体育会を知る、現役はこれから何を求め、求められていくのか考える(大学、近隣との関係性)

近隣との関係性は、地域貢献のこと。(加村)
体連は生活課から求められているというより、求めていることが多い。
・朝霞の合宿所(深谷)
・朝霞グラウンドへのバスの運行本数が少ないため、運行本数の増加を生活課へお願いしたが、費用面から実現は難しいとのことであった。運行本数の増加が難しいのであれば曜日時限を限定する形でもいいので西武バスと臨時便の契約をして欲しい。(山田)
 生活課への願い出は、費用負担が発生するのであればその根拠を明示しないと実現するのは難しい。例えば現行の運行本数でどの程度混雑しているのかを記録し、水曜会委員長が各部からの署名を取りまとめ、体連本部を通じて生活課へ願い出を提出すれば、実現の可否に関わらず回答を得ることができる。生活課への願い出は、口頭だけではなく書面を提出した方が実現の可能性が高い。(櫻井)
 現状を伝えるために要望書だけではなく、水曜会団体から署名集めしたり、現状伝えられる写真を載せたりして、要望を通したい意思を示す。(宮本)
 「体連がこのように地域・大学に貢献しています」とアピールできれば、要求が通りやすくなるのではないだろうか?例えば、朝霞も含めた学内や地域清掃。本部員が中心ではあるが、各団体も巻き込んで行う。(加村)
 学内戦の時のように、体連本部などのサイトに地域の店のバナー広告を貼り付けるのも、地域貢献になるのではないか?他には学内のマラソン大会に地域を巻き込むとか。(宮本)
部活単位で貢献できることがあるのでは?マイナースポーツ部活は小学生向けのスポーツ教室を開くなど。剣道部は高校生大会を開催している。(宮本)
 サッカー部は、高校生審判をしている(謝礼あり)。これは地域貢献と言えるのだろうか?(山田)

結論:体連本部が、体育会全体・大学全体で行える地域貢献の発案者・指示者となるべきである。今まで行ってきたこと、これから継続して行えることをもっとアピールしていく。そのことで体連本部の価値が高まり、体育会の要望が大学に通りやすくなるのではないだろうか。

(報告者:吉田歩未(平成27年度書記局長兼渉外局副局長兼金曜会委員長))

 

 

 

●平成18年開催 体育連合会本部OB会(武緑会)