■「武蔵大学体育連合会卓球部創部60周年記念祝賀会」 開催報告

・開催日時:2015年11月7日(土) 16:00〜18:30
・開催場所:武蔵大学内 50周年記念ホール
・参加人数:総勢85名
 大学関係  山㟢学長、山田体連本部委員長、前田卓球部名誉顧問、古瀬卓球部顧問 計4名
 同窓会関係 井上同窓会長、藤本白雉体育会長、坂田同窓会事務局長、小倉白雉体育会幹事長 計4名
 四大学関係 学習院、成蹊、成城各大学卓球部OB会長他 計7名
 OB,OG 56名
 現役部員 14名

 本年度の一大イベントである「創部60周年記念祝賀会」が去る11月7日(土)に大学内50周年記念ホールにて盛大に開催された。山㟢学長、井上同窓会長はじめ、多数の大学、同窓会関係者、そして四大学卓球部のOB,OG会長およびその首脳陣ら、多くのご来賓の方々のご臨席を賜った。会場は、来賓、OB,OG、現役部員併せて100名ほどの熱気で溢れ返っていた。

 祝賀会は、浅井OB会長の挨拶から始まり、山㟢学長様、井上同窓会長様、藤本白雉体育会長様よりの暖かいご祝辞を頂戴し、前田卓球部名誉顧問による乾杯でスタートした。
 歓談中には、今秋の関東学生リーグ戦において、創部60周年に花を添えるかのごとく達成した「男女アベック優勝」に関わった試合の模様が大型スクリーンに映し出され、まるで試合会場にいるような、臨場感溢れる演出となっていた。
 また、一人でも多くの参加者からのコメントを得ようと、会場内にマイクを移動させ、“一言スピーチ”をしてもらい、アットホームな雰囲気で会は進んだ。

 最年長のOBと現役部員の年齢差が60歳以上あるにも拘らず、時間の経過と共に(お酒の威力(?)もあるのか)、世代を超えた交流が会場内の各所で繰り広げられた。
 それは、世代は違っても、各世代が卓球部を60年に亘って今日まで繋ぎ続けてきたことへの相互の労い、そして体育会部活動の絆の強さだと感じられた。

 その後、古瀬卓球部顧問、村山監督、小原コーチ、石村主将からの今後の上部昇格へ向けての力強い挨拶があった。
終わりに、小笠原OB会副会長による、皆様への御礼の挨拶、および70年、80年…100年と卓球部のさらなる歴史を積み上げていくことを全員で誓い合い、武蔵讃歌を斉唱し、エールを切り、散会した。

 最後になりましたが、今回の60周年記念祝賀会開催において、大学ならびに大学同窓会様からの多大なるご支援、ご協力を賜りましたこと、この場をお借りしまして感謝申し上げます。

(報告者:卓球部OB会 事務局長 野上清彦、35回経済)

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