■卓球部OB会総会 開催報告

・日時 2017年7月8日(土)  総会16:00〜 懇親会17:00〜
・場所 唐苑 江古田店
・参加者 児玉浩白維体育会幹事長、安藤佳代白誰体育会理事、前田名誉顧問、古瀬相談役(現顧問)、OB・OG17名、現役(幹部)4名、総勢25名

 毎年定例の「OB会総会」が心機一転、大学内学生ホールから場所を移し、千川通り沿いの「唐苑江古田店」に於いて開催された。OB・OGに加え現役幹部、そして来賓として大学同窓会より児玉浩白雑体育会幹事長、安藤佳代白雅体育会理事、前田前顧問(現名誉顧問)、古瀬現顧問にもご参加頂いた。
 総会では、今年度で16回目(16年)となる「四大学卓球部OB・OG戦(10月8日成城大学開催)」についての企画概要が事務局より発表され、出席者から様々な活発な意見、質問等があった。
 また、OB会の現役部員への本格的な技術支援策として5年目を迎えた「OBOGによる監督、コーチ制」の活動状況が、古瀬現顧問、村山監督(29回経営)、小原コーチ(31回社会)から伝えられ、徐々にではあるが確実に成果が上がってきていることを全員で確認した。(これは、現役の頑張りは勿論の事、この御三方の並々ならぬご苦労があってこそのことであり、改めて感謝を申し上げる次第である)
 総会に引き続き、懇親会が開催され、現役、OB・OGが「卓球」「武蔵」のワードで一体化し、宴は大いに盛り上がった。
 中締めに、小笠原副会長(15回経済)より、「更なるOB・OGと現役の強固な絆作り」について力強いお言葉を頂戴し、OB会としてより一層の卓球部の飛躍をサポートしていくことを誓い合い、散会した。

(報告者:卓球部OB会事務局長 野上清彦、35回経済)

※画像クリックで拡大