■男子バレーボール部 OB会

・開催日時: 平成21年11月29日(日) 13:00〜16:00、17:00〜20:00
・開催場所: 大学体育館および学生ホール、4号館旧武蔵クラブ
・参加人数: 24名(OB17名、学生6名)

 OB会は、第1部が交流試合、第2部が総会、第3部が懇親会という構成で行われました。第1部の交流試合は、運動着を着たOBが3名しかいなかったため、現役は通常の練習を行い、その後、マネージャーも含め、4対4でミニゲームを2セット行い気持ちの良い汗を流しました。
 第2部の総会では、本年度の活動報告と来年度の計画の審議が行われました。活動報告では、部員1名からスタートした今シーズンを振り返り、最終的には1年生を3名確保し、4年生になって初めて経験した女子マネージャーの支え、そして継続のためにと復帰した1名の3年生の存在があり、部が存続できたことが報告されました。特に1名で大変つらい思いをして頑張ってきた4年生に、労をねぎらうとともに感謝のメッセージが伝えられました。続いて、来年度に向けて、監督の交代とコーチングスタッフの誕生が報告され、また、来年度は体連からの予算も激減することから、OB会より例年にない金銭的な支援を行うことが提案され、満場一致で承認されました。
 第3部の懇親会は、今年も15回生の清水先輩の音頭で乾杯が行われ、現役との交流も交えて和やかに懇談が行われました。会の半ばでは各人の近況報告の行われ、それぞれの現況や思いを知ることが出来、また一歩「絆」の線が太くなったような気がしました。また、今回は若手のOBが2名参加し、丁度OB会がややトーンダウンした頃、現役の立場からOB会を盛り上げてくれたことが話され、その時々において繋がりを支えてくれた人がいたことが改めて認識させられました。そして、今年1人でバレー部を支え、継続してくれた4年生の大西主将への感謝とねぎらいの言葉が多くのOBからかけられました。そして、4年生の主将とマネージャーには、社会に出るにあたっての記念品の贈呈が感謝の気持ちを込めて行われました。
 こうして、少ない人数ながらも旧交を温め、そして現役とOBの交流が行われた懇親会は、福島から来ていただいた15回生の島田先輩に〆ていただき、21回生の大谷先輩の音頭で武蔵大学賛歌を全員で肩を組んで三番まで歌い、同じく21回生の角田先輩のエールにより幕を閉じました。

(報告者:松原 一敏、23回経済、OB会長) 

男子バレーボール部OB回

●平成20年11月開催 OB会
●平成19年開催 創部45周年記念OB会