■硬式野球部OB会 開催報告


 日時:平成28年6月18日(土)15:00〜
 場所3101教室(総会)、1101教室(講演会)
 参加人数:13名

 硬式野球部は今春の首都大学野球二部リーグ戦において、3季ぶりの二部リーグ優勝を果たしました。9期ぶりの一部昇格を果たすべく臨んだ入替戦でしたが、残念ながら1勝2敗で二部残留という結果に終わってしまいました。

 春季リーグ戦を終え、OB会では今年度の総会を行いました。総会は二部制で、第一部は審議、第二部は講演会です。審議事項は事業報告のほか、数年来の課題である現役支援強化策についても話し合われました。金銭面での現役支援は早急に強化しなければならず、他のOB会とも連携して対応を検討しています。第二部の講演会の講師は杉本会長、現役部員も全員参加しての講演テーマは「白球の絆」。会長ご自身も現役時代は入替戦を経験し、今回と同じく敗戦を経験されています。一学年先輩の秋山総監督が入替戦の最終回で自らに代打を送ろうとし、会長が「最後は最上級生が打席に立つべき」と反対したエピソードを披露しました。会長は卒業後、FDK株式会社に入社。硬式野球部での経験、特に敗戦から学んだことを生かして活躍され、社長を務められました。学生スポーツでは最上級生のリーダーシップが求められます。特に学生主体の武蔵では、チームの要としての最上級生の役割がより重要になるため、現役には大変参考になる講演となりました。

 また、今回の講演はパネルディスカッション形式も取り入れ、OB会3氏から現役へのアドバイスもありました。幹事長の安藤昭男さんからは「大所帯の団体で不祥事を絶対に起こさないこと。」他大学での薬物事件を例に、責任感を持った行動を求めました。会長補佐の中川富士子さんは「企業から体育会系の学生は修羅場をくぐっていると思われている。部員全員が4年間野球をやりぬくこと!」就活での体育会出身者の有利な面についてのアドバイスです。事務局の佐久間州代さんは他大学の野球部員と結婚した経緯を紹介。会長から「恋愛・結婚の相談事は秋山総監督ではなく、佐久間さんに相談するように!」とのフォロー?も頂きました。

 現役が武蔵での野球を通してより良い学生生活を過ごせるよう、これからもOB会は様々な形で現役支援を行います。

(報告者:赤塚 和人、39回経済)

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●2012年11月 硬式野球部 秋季リーグ戦2部で2位
●2011年11月 首都大学秋季一部リーグ戦
●2011年9月 硬式野球部OB会主催「現役激励会」
●2011年 春季一部リーグ戦
●2010年12月 祝賀会・納会
●2010年 秋季リーグ戦
●2010年 春季リーグ戦
●2009年 秋季リーグ戦
●2009年 春季リーグ戦
●2008年 秋季リーグ戦
●2008年 春季リーグ戦
●2007年 秋季リーグ戦