■聖書研究部OBOG会 開催報告

・開催日時:平成28年9月17日(土)
・開催場所:「ヤマト屋」 「浅草小柳」
・参加人数:11名

■2016年9月17日(土)のOB・OG会を、初めて二部構成で行いました
 今回は、部創設者の正田さんに、“ホームグラウンドの浅草”で会場をセットして頂きました。それではということで、浅草近くの蔵前にある正田さんが会長として経営しておられる「ヤマト屋」を案内して頂くことになりました。
 今回は、初めての試みで二部構成でした。

■参加者全員で、はじめて「ヤマト屋」を見学しました
 明治25年(1892)創業の老舗バックメーカー「ヤマト屋」を、1階から5階まで正田さんに案内して頂きました。
 品質には真正面から向き合い、検査装置ひとつにも知恵を絞っていることが分かりました。アジアの低価格商品に対抗するため、パテントの塊になるような商品の開発を続けてるとのお話も心強かったです。また、社長時代の正田さんが、自分自身で毎朝「トイレ磨き」をしてきたことも、経営者の心構えを印象深くお聞きしました。なお、現在はこれをご子息の現社長(四代目)が先頭に立って行なっているとのことです。

■浅草文化観光センター展望テラスから、夕暮れの浅草の街を見ました
 会場に向かう途中、正田さんのご案内で浅草文化観光センター8階展望テラスから、江戸の面影を残す夕暮れの「浅草の街」とスカイツリーの眺望を楽しみました。この建物は、平屋の家屋を縦に積み重ねたようなかたちで、各層の高さや屋根の角度、内装はそれぞれ変化がつけられ、それぞれの層に杉の縦のルーバーが取り付けられています。設計は、隈研吾建設都市設計事務所です。

■老舗「浅草小柳」で、11名の近況報告と飲食を愉しみました
 うなぎの老舗で有名な「浅草小柳」。ヤマト屋が浅草仲見世で小売店を営んでいた時代、正田さんの幼い頃から馴染みにしてきたとのこと。
 参加者の楽しく元気な近況報告が終わった後の蒲焼や鰻丼は、まことに美味!!

名残惜しかったのですが、今回の変化にとんだ聖研OB・OG会は、次回の再会を約束してお開きとなりました。

(報告者:岡山宣孝、14回経済)

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