■17回生同期会

・開催日時:平成22年11月6日(土)
・開催場所:茶平
 

少年老い易く学なり難し 一寸の光陰軽んずべからず

青雲の志を抱いて武蔵大学の門をくぐった紅顔の美少年と美少女が40年振りに再会。大半の人は卒業後初めてとあってその変りよう(男性)に躊躇し、話のきっかけはまずはネームプレートを見てお互いに納得。
和やかな雰囲気のうちにホームカミングパーティが終了し、その後、同期会会場の江古田「茶平」に。

ふたたび乾杯のあと、卒業後40年の自分史を全員が披露。
悠悠自適の生活を送っている人、まだまだ現役で頑張っている人などさまざまでしたが、中には自分よりも高校の同窓生が有名人になっている話や当時の名教授陣が揃った恵まれた環境にもかかわらず自分の努力不足など在学中の楽しくもほろ苦い思い出を思うぞんぶんに語っていただきました。

同期生の横のつながりは40年のブランクを一瞬にして安らぎに変え、極上の「江古田の宴」でした。
次回は出席者70名を目標に2020年の再会を期し散会。
帰りはサミエル・ウルマンの「青春」を想いながら江古田の街を後にしました。
ご招待に与った武蔵大学、武蔵大学同窓会にあらためて感謝申しあげます。

(報告者:古塚 浩 17回経済)

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