■40回生同期会 開催報告

・開催日時:平成25年11月2日 16:30〜19:30(3時間)
・開催場所:お志ど里
・参加人数:40名程度─ うち同期会幹事:久田、藤本、山田、高木(兵庫)

 平成4年(1992年)に武蔵大学を卒業以来21年が過ぎ、2013年卒業記念回生ホームカミング(0のつく回生)を切っ掛けに、幹事を中心に、初めての同期会開催の機運が盛り上がり、第一回目の開催となりました。
 開催にあたっては、お知らせ葉書作成から発送、出欠名簿の作成まで同窓会事務局の全面的なバックアップを頂き、幹事としては大変有難かったです。事務局の皆さまにこの場をおかりしお礼申し上げます。
 当初は、20名程度集まれば万々歳と思っておりましたが、幹事や周辺同期によるメールやフェイスブックなどを通じた積極的な呼びかけが奏功し、予想を上回る40名の出席となりました。このうち、地方から駆け付けてくれた同期は4名でした(兵庫県2名、愛知・栃木県各1名)。
 まずは乾杯ということで、乾いた喉を潤し、各自が簡単な自己紹介を行ったのち、各テーブルでは、21年というブランクを全く感じさせず、早速、昔話に花を咲かせていました。
 学部・学科やクラブ・ゼミが異なっても、直ぐに打ち解けることができるのが、なんといっても“アットホームな武蔵大学”の良さだなあと、同期の会話をそばで聞いていて、改めて感じました。
 話していくうちに、同じ高校の同期であることが判明したり、お互いの実家が直ぐそばだったり、と新たな発見に驚いている同期もおりました。また、僅か40名の中で、同期同士で結婚した組が3組もおり(そのうちの一組が私です)、これまた、仲の良い武蔵大学の一つの証左だと思いました。
 あっという間に3時間が過ぎ、最後は一本締めでお開きとなりました。今回は、卒業生約8百名の5%40名の出席でしたが、次回は“倍返し”となる10%80名の出席を皆で約束し、それぞれ帰途につきました。
 最後に、お志ど里のマスターが「江古田の飲み屋もチェーン店が増えてね。でも、うちは昔と値段も味もスタイルも全く変わらないよ。また、使って下さいね」との言葉が印象的でした。

(報告者:久田信人、40回経済)