■古橋先生を囲む会(第7回) 開催報告

・開催日時:平成27年6月6日(土)  15:00〜17:00
・開催場所:8601教室
・参加人数:14名

 “生活に根ざしたリアルな問題”を語り合う「古橋先生を囲む会」。第七回は、柴崎聡さん(35回生)が「小麦はいかにしてパンとなるか」というテーマで発表されまた。
 料理の腕には自信のあった柴崎さん。レシピ通りだったはずのパン作りに失敗してしまった経験から生まれた、レシピに対する疑問や、そもそもパンとは何か?小麦粉とは?酵母とは?・・・など、身近なはずの「パン」という食物の全く知らなかった一面が次々と発表されていきます。
 「パンは食べても、作ったことはない」という参加者は、初めは戸惑い気味だったものの、日本におけるパン食と学校給食との関係に話が及ぶと、各世代の給食の思い出話に花が咲き、日本の小麦の輸入国から見る経済的側面についてや、外国のパンと日本のパンとの違いから見る食文化の側面についてと、許される時間ギリギリまで話が尽きることはありませんでした。
 そして発表の最後には、失敗から試行錯誤してたどり着いた、柴崎さんお手製のパンも振る舞われ、頭で、心で、舌で、存分にパンを味わうことのできる会となりました。 また、今回は旦那様と高校生のお嬢さんと三人で初参加された方もおり、様々な世代、様々な立場からのお話を伺うことができて非常によい刺激を受けました。次回開催日は調整中ですが、古橋先生も発表される予定です。是非、多くの方のご参加をお待ちしています。

※次回の開催日は以下の通りです。

【次回開催予定】
日時:平成27年12月12日(土)
15:00〜17:00
場所:8601教室
※囲む会終了後懇親会を開催予定

 

(報告者:長山 桂、43回日文)


 

●平成26年11月 古橋先生を囲む会(第6回) 開催報告
●平成26年9月 古橋先生を囲む会 開催報告
●平成26年5月 古橋先生を囲む会 開催報告
●平成25年12月 古橋先生を囲む会 開催報告
●平成25年9月 古橋先生を囲む会 開催報告
●平成25年6月 古橋先生を囲む会 開催報告