■古橋先生を囲む会(第8回) 開催報告

・開催日時:平成27年12月12日(土) 15:00〜17:00
・開催場所:1301教室
・参加人数:24名

 第8回を迎えた古橋先生を囲む会が、2015年11月15日に発売されたばかりの先生の著書「文学はなぜ必要か: 日本文学&ミステリー案内」(笠間書院) をテキストに開催されました。
 学部生、学部卒業生、発表者水野さんのご学友、ゼミ出身者の友人、学部卒業生の子女にいたるまで幅広い層の24名の参加がありました。教室も広めの1301教室、古橋先生の講義という雰囲気の中、発表者は古橋先生の高校時代のご学友であり本学卒業生の水野氏、普段読み慣れないジャンルながらも、机の上、ソファに横たわりながら、ベッドの中、と場所を変え3度の熟読、そして軽井沢旅行で9時間にも及ぶ古橋先生との討論を経た上での発表でした。
 その後、古橋先生ご自身の新作に対する思いや、参加者の著作への読後感の発表や意見交換など大半の参加者が発言し、3時間を超える熱い会となりました。
 次回は2016年5月か6月の予定、詳細は決定次第お知らせします。

(報告者:柴崎 聡、35回日文)

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