■嶋ゼミ同窓会

開催年月日:平成19年10月20日(土)13:00〜15:00
開催場所:武蔵大学50周年記念ホール
参加人数:21名

<嶋澄先生喜寿のお祝いの会>
秋晴れの10月20日、「嶋澄先生喜寿のお祝い」に嶋ゼミ同窓生19名が集まりました。嶋先生から「武蔵大学で、久しぶりにゼミ生に会いたい」との希望があり、武蔵大学50周年記念ホールをお借りして開催。
まず、嶋先生と当時から意気投合していたと振り返る黒澤英典人文学部教授からご挨拶をいただきました。「嶋先生はこのような良い教え子にかこまれて喜寿を迎えられること、本当におめでとうございます。嶋先生は人文学部社会学科の専任教員が3名になったときにも嶋先生のお力で乗り切り、武蔵にはなくてはならない存在でした。人文学部教授会での嶋先生は・・・」と私達の知らなかった嶋先生の奮闘されていた一面もお教えいただきました。また、黒澤先生は「教職課程を通して見た社会学科の卒業生は、立派に活躍している教師が多くいる」と、今も黒澤先生と交流のある卒業生の名前と、その活躍(もちろん嶋ゼミ卒業生もいました)を披露してくれました。
次に、出席者ひとり一人から嶋先生へのお祝いのメッセージと先生との思い出を話しました。赤城寮や鵜原寮や先生の別荘でのゼミ合宿や就職するときに先生に相談に行った時のこと等、いろいろなエピソードが披露され、先生も楽しく思い出しながら聴いていました。また、嶋先生に直接メッセージを伝えるために、5分間だけ会場に来てすぐお仕事に戻られた方、仕事の合間をぬって携帯電話で直接先生にお祝いのメッセージを届けた方もいました。そして、今回出席できなかった30名の嶋ゼミ同窓生のメッセージ(お祝いの言葉と先生との思い出がびっしりと書かれた返信葉書)は、嶋先生に直接お渡しし、先生も懐かしく「この学生はこういう学生だった」と、出席者のゼミ生に話してくださいました。
学生時代、そして社会人になっても、ゼミ生の悩みや相談に親身になって対応された嶋先生のお人柄、先生からいただいたアドバイスによって、今日の自分達がいることに感謝する嶋ゼミ生の面々。
和やかに会は進み、花束贈呈。花束は田中さんから先生に。田中さんも「学生時代から現在も、先生のご自宅に行っては先生と奥様と良いお付き合いをさせていただいています」と、花束贈呈の場面に間に合っての登場。また、記念品として成川さんから「嶋先生と調査でブラジルにいったときに撮影したお写真をもとにした似顔絵("天然の宝石"を敷き詰めた先生の似顔絵で、額縁も立派です)をお渡しさせていただきました。
嶋先生からは「ありがとう。今(大好きな)タバコは医者に止められ、お酒はちょっと、という生活なので体調は良い状態です。久しぶりに武蔵大学にきて、ゼミ生にあえたこと・・・成川さん、古清水さん、石井さん、会田さん、牧村さん、三村さん、渡部さん、山田さんが連絡を取り合って準備して、本日皆に囲まれて祝福されたことを嬉しく思います」と、たしかにタバコをたくさん吸われていた時期と比べると顔色がよかったので、ゼミ生もひと安心。
また、嶋先生の奥様からは「(嶋家にある)お酒をゼミ生に」と、(先生を迎えにいった)古清水さんがたくさんの高級なお酒をお引き受けしました。有り難くゼミ生でしっかりと分けましたので、これで先生もますます健康で過ごされることと思います。また先生とお会いする機会をつくろうと次の再会を約束して会は楽しく終了しました。
最後に、この会ができましたのも同窓会事務局の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。同窓会事務局にご相談し、嶋ゼミリスト(35回生[1987(昭和62)年3月卒業]〜43回生[1995(平成7)年3月卒業])を頂戴し、東京近郊住所判明者91名にご案内をすることができました。
また、「お祝い金」をいただきましたことを会ではご披露しましたが、この紙面をお借りして、嶋ゼミ同窓生一同厚く御礼申し上げます。

(嶋ゼミ同窓生有志)

 

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