■第1回東芝武蔵会(東芝グループ) 開催報告

・開催年月日:平成23年7月15日(金)
・開催場所:浜松町 五六八そば
・参加人数:19名

 去る、7月15日に浜松町で、初の東芝グループ社員による武蔵大学同窓会が催された。

 10年前にも開催の動きがあったが、結局開催されることが無かった。それから10年が経ち、倉地先輩が大学同窓会理事になられたのをきっかけに開催の運びとなった。同窓会の名簿を元にメールなどのやり取りの結果、現在35人の方の在籍が確認され、中には海外や遠方の方も含む中、19人という非常に多くの方々が出席された。今回、大学同窓会より阿妻常任理事にもご出席頂き、新しい校舎等が建設された事や社会学部(何と学部に昇格していた)の偏差値が早慶にも匹敵しようとしているなどの最新トピックスが紹介され、一同興味深く聞き入っていた。

 また、自己紹介の際には学生時代の思い出や意外なところにも広がる武蔵の輪に関する話が披露され、学館、朝霞グラウンド、四大戦、トキ、おしどりなどの懐かしいキーワードに一同頷く一方、トマト煮を知らない若手や学食メニューにハンバーガーが追加された事を知らない先輩方など世代を感じる話題も有った。これまで仕事上の付き合いがあったのにも関わらず、お互い武蔵出身とは知らずに過ごしていた方々など、武蔵出身者がこんなに居たんだと驚きと喜びの声があちこちで聞こえ、終始初対面とは思えない和やかな雰囲気の中、閉会まであっという間だった。

 最後に記念撮影の際には、会の名前を印刷した題字やおみやげに校章のロゴが入ったカップが用意されているなど、名簿や名札に始まりどこまで準備が良いんだと最後まで感嘆した。

 来年に予定されている第2回同窓会では、今回出来なかった武蔵賛歌を歌う事を含めて、更に多くの方々にお会いできるのを楽しみにしていたい。 

(報告者:矢吹 哲夫 42回経営)

第1回東芝武蔵会