■サービス業武蔵会 開催報告

・開催日時:平成21年11月6日(金)
・開催場所:コートヤードマリオット銀座東武ホテル
・参加人数:103名

 昨年の商社武蔵会に続き、今年はサービス業でご活躍中のOB・OGと同業界を志望する学生による「サービス業武蔵会」が総勢100名を超える参加を得て開催されました。
 就職氷河期の再来を心配する学生達を対象に、第一部としてセミナーを開催、講師には前沖電気勤務で現在潟uリンガを経営されている中川富士子氏(30回欧米)そして株式会社東武ホテルマネジメント社長の酒見重範氏(26回経営)をお迎えし、それぞれの貴重な体験談をご披露頂き、併せ就活のアドバイスを頂戴しました。
 緊張な面持ちの学生達に厳しくもあたたかいメッセージが伝えられ、学生達の表情も引き締まった様子、先ずは意義あるセミナーとなったようです。
 約40名のOB・OGも加わった第二部懇親会では、同窓会日暮会長の開会挨拶の後、平林学長がご挨拶、大学・同窓会一体となり、就職を目指す学生に対し大いなる支援を続けていくことを確認しました。
 久々の再会に話の花が咲くOB・OGの輪に積極的に入っていく元気な学生達の姿は、いかにも爽やかで初々しく、一方、彼らをやさしく受け入れ、親身になって就活の相談に乗るOB・OGの姿もまた頼もしく思えたのは筆者だけではないと思います。
 「面倒見のいい大学」との評価は本物であることを証明するような会であったと共に、大学・学生・卒業生が「武蔵」の名のもとにひとつになった会でもありました。スーツ姿の先輩を囲む就活ファッションの学生達、方々で歓声が沸き、和やかで賑やかな会は予定時間を超えて続けられました。
 昨年対比内定率の伸びも厳しく、学生達にとってはこれからが正念場、我々OB・OGもかわいい後輩達の為、出来うる限りの支援を行っていこうではありませんか。  卒業生同士の同窓会も意義あるものですが、現役の学生と共に語り合える業種別武蔵会は、同窓会の新たな姿として定着しつつあるようです。

(報告者:広瀬 壮二郎、28回経営)