■建設不動産業武蔵会若手有志の会 開催報告

・開催日時:平成27年7月22日(水)19:00〜22:00
・開催場所:食房 ピアシス(新橋)
・参加人数:33名

 「テンション上がりっ放しの3時間」

 銀座東武ホテルで開催された同窓会主催業種別武蔵会の「建設不動産業武蔵会」から早や3年。その後「有志で集まろう」と掛け声は高まりましたが、日程が合わず実現に至らぬままとなっていました。そして今回、ようやくプロジェクトがスタート。当初は「先ずは10名くらいから集まろう」と発起人グループのメンバーも弱気でした。しかし、声をかけ始めたところ、あれよあれよと30名を超えるメンバーから「出席したい」との連絡が届きました。結局、都合がつかず已む無く欠席となった数名を除いても、出席の返事は33名に。そしてその33名が一人も欠けることなく全員出席となる快挙と相成りました。
 建設14名、不動産16名、金融(不動産営業)他3名、内女性も5名が参加してくれました。
そして30回代10名、40回代9名、50回代10名、60回代3名、まさに各世代から万遍なく参加者が集まり、まるで図ってバランスを整えたような布陣でした。
 業種柄、体育系のメンバーが多いのか、開始早々元気な声が響き渡って、名刺交換と仕事の話で大盛り上がり。お酒も料理もそこそこに、ビジネスの苦労話やら、同級生同窓生の近況やらと、話題は尽かず、テンションは上がりっ放しでした。後半にはひとり45秒の約束で自己紹介タイム、ついつい時間オーバーとなるメンバーもいましたが、和やかな雰囲気の中、無事全員が終了、そして毎年7月に定例開催することが決まりました。
 ゼネコン業界は談合が疑われたりと、なかなか同業者同士では集まりにくい業界ですが、 同じキャンパスで学生時代を過ごした同窓生は全く別次元。お互いに鎧をつけず腹を割って話の出来る大切なコミュニティー、同世代の仲間、先輩や後輩と人脈が拡がっていきます。初めて会った者同士でも、数分で親しくなれるのが同窓生、とりわけ日頃ビジネスの世界で出会うことの滅多にない武蔵のOBとの出会いは格別のものです。
 年1回の定例会では物足りないと、早速多くの方から忘年会・新年会のリクエストの声が上がりました。当日も「二度飲みグループ」「カラオケグループ」等に分かれ、夜遅くまで新橋の街で盛り上がったことは言うまでもありません。

(報告者:広瀬 壮二郎、28回経営)

 


●平成24年10月 建設・不動産業武蔵会 開催報告