亀山昌芳(45E)

人の命や安全を守る仕事の素晴らしさに感動し佐野消防署に勤務しています。

今年の4月から特別救助隊(レスキュー)の一員となったので人命救助という使命をまっとうしたいです。大学ではラグビーをしていたので、自分の部が対校戦Aグループに昇格してくれるのが希望です。
消防活動をしている頃は煙にまかれたり、燃えている家屋の床が急に抜けて二階から一階に落ちたり、また、山火事では、風向きの変化で消火活動が長時間に渡ったこともありました。
建物火災で現場到着した時、窓から必死に手を振って助けを求めている人が目に飛び込んで来た時は冷静でいようと思いながらも高ぶる気持ちになるなど様々な体験をしています。

これからも頑張ります。
皆さん、火の用心してください。

 

6月中旬に県の救助技術大会があります。 時間の合間を見ては訓練を兼ねて練習をしています。
左側の上でロープを送り出しているのが私です。