高村 英幸(34経営)

 最近、癒しを求めてカヌーを買いました。
 近場の中禅寺湖にパドルを入れ、水と溶け合っています。
美しい自然に囲まれながらカヌーを滑らせる時、改めて日光に住んでいて良かったとつくづく思っています。
 「不惑の四十」を目指して精進してきたものの、今年で40歳になってしまいます。果たして迷わず進めるかどうか心配ですが、これからも精進を重ね、日光という地で江戸時代(文化元年)から続く家業の酒まんじゅうを七代目としての誇りを持って作りつづけたいと思っています。


酒饅頭専門店 湯沢屋
〒321-1403
栃木県日光市鉢石町946
TEL 0288-54-0038
FAX 0288-53-3438

世界遺産で有名な「日光の社寺」。
店をかまえて日光詣の人々に「湯沢屋のまんじゅう」を売り始めたのが文化元年(1804)のこと。
発酵に三度の手数を踏み、できた皮で自家製のこしあんを包んでさらに発酵させ蒸し上げたもの
創業以来受け継がれた製法で独特の上品なる酸味がある酒饅頭