第41回 <話を聞く会>(櫻井名誉教授 ゼミOB有志の会)

開催日時2022年6月10日(金)

6月10日㈮ 櫻井名誉教授との<話を聞く会>を開催しました。
此の会も41回を数えて櫻井先生も91歳を迎えましたが元気で全員70歳を超えたゼミ生の方がメダカの学校の歌ではありませんが「誰が生徒か先生か?」の状況です。

9名参加 13時半から4時半まで、コロナの関係で武蔵大学同窓会事務局のご厚意で部屋をお借りしました。大学構内は対面授業も開始されて学生諸君がテラスで勉学に励んでいるキャンパスは眩しく頼もしく感じられました。

今回は<ウクライナ情勢と日本の立ち位置>のテーマでした。
ウクライナの問題が政治的にも経済的にも如何に日本に影響しているか正にグローバル世界だということを実感せざるを得ない。そこでフリートーキングの形で進行しました。

櫻井先生からはウクライナとロシアの歴史に言及されたアドバイスを頂きながら・抑止力とは何か・ウクライナが妥協しなければ戦争は終わらない・ウクライナの自由のためには最後まで戦わざるを得ない等意見交換は出来ましたが議題が広すぎてまとまりませんでした。

次回の議題はそのままで日本の立ち位置を中心に各自がテーマを持ち寄り日本の安全保障を考えるべく意見交換することになりました。
先生からは90歳を超えたのでなるべく早く次回開催の要望がありました。
生協が移転した真新しい国際関係学部の新しい校舎を見学し近くの中華料理「茶平」で懇親散会しました。

 

参加者:櫻井毅名誉教授、横田輝義、小柳剛、国分(旧姓藤井)早苗、曾根直行、三宅康子、新井敬二、佐藤勉、照井耕之助

記 照井耕之助

※平成30年12月以前の開催報告は、旧サイトでご確認下さい。