【第17回業種別白雉会】 IT・通信業白雉会 

開催日時2023年2月22日(水)19時~21時
開催場所コートヤードマリオット銀座東武ホテル(桜の間)
参加人数OB・OG: 31名 (参加社数26社) 
学  生: 17名
大学来賓: 3名 (高橋学長、飯住キャリア支援センター長、渡辺キャリア支援センター課長)
同 窓 会: 9名 ( 矢田会長、坂田・志方・広瀬副会長、岩本・中川・伊藤常任理事、斎藤理事、小倉シニアアドバイザー)

 コロナ禍で対面式会合の開催が出来ない日々が続いていましたが、3年振りに銀座東武ホテルで第17回の業種別白雉会を開催しました。
 今回は“IT・通信業”を対象に、卒業生31名、学生17名のほか、大学から学長のほかキャリア支援センターからもご参加頂きました。IT・通信業の集いは2013年10月以来約10年振りになります。
 同窓会長、学長の挨拶に続いてソフトバンクの関口範興氏(45回金融)の講演会を実施、同社の社歴や戦略など大変興味深い内容でした。
 その後、富士通Japan広瀬敏男氏(31回経営)の挨拶・乾杯で懇親会をスタート。参加者の年次も25回生から70回生までと非常に幅広く、なかでも卒業10年以内の若手OGOBが参加者の半数近くを占めるなど、これまでにない若手の多い会となり、それだけに在学生との距離も短く活発な交流が見られました。
 締めは伊藤常任理事のエールで久方ぶりに“武蔵讃歌”を全員合唱、終始和やかな雰囲気の会合でした。
 IT・通信関係は、日々の生活に深く入り込み欠かせないものになっています。事業内容も多様で技術革新も激しいこの業界で活躍しているOBOGに接したことは学生にとっても良い刺激になったのではないかと思います。
 同窓会の基本方針である「卒業生・在学生・大学の三位一体の運営」の観点からも、こうした交流の場は大変貴重です。同窓の“絆”と“輪”を広げていく為にも多くの方の参加をお願いすると共に、大学側との協力体制を一層進めていくことが肝要であると認識しました。

(報告 職域部会担当)

※平成30年12月以前の開催報告は、旧サイトでご確認下さい。