カルチャー部会「ランチ&劇団四季『バック・トウ・ザ・フューチャー』」観劇イベント

開催日時2026年7月25日(土)
開催場所○ランチ「中国酒家 大天門」

○観劇 四季劇場「秋」
参加人数40名

 今回のカルチャー部会の企画「ランチ&劇団四季『バック・トウ・ザ・フューチャー』」観劇イベントは、同窓会の部会である女性部会と生涯学習部会が合体して、カルチャー部会となって初の企画でした。元々女性部会の恒例の企画で、毎年劇団四季や宝塚、歌舞伎などを皆さんと観劇していました。女性部会の名の通りほぼ参加者は女性でしたが、今回から男性の参加も可能となり、たくさんの応募がありました。今回の参加者は東京近県の参加者が主でしたが、栃木県から20代の同窓生の参加があったり、遠くは佐賀県から企画を楽しみに参加していただけました。男性は元より、女性も初参加の方が多数いたことが新鮮でした。そして同窓会本部から、東京近県支部に声掛けをしたことも功を奏したようです。ホームページだけでなく、広く活動を知っていただき、参加していただく努力を続けていかなくてはと感じました。
 さて今回の企画は、浜松町にある「中國酒家・大天門」集合で食事がスタート。中華のお膳を頂きました。食事の合間に参加者一人ずつ自己紹介と、参加したいきさつなどお話していただきました。参加者は40人とお店の2階は満席でした。30回40回台の参加者が増え、仕事がひと段落したり、子育てが終わったりと、参加しやすくなったという方々もいらっしゃいました。様々な年代の方と混じってお話をして、武蔵ならではの和気あいあいとした食事風景となりました。
 食後、大天門の前で記念写真を撮り、徒歩で四季劇場「秋」に向かいました。
 映画のバック・トゥー・ザ・フューチャーを見ていたので、内容は映画に沿ったものだとすぐ分かりましたが、タイムマシーンのデロリアンが時間を遡るシーンをどう表現するのか?そこがこの舞台の肝になるのだな、と思いながら観ていました。
 ダンスも歌もさすが劇団四季。それ以上に一番の見どころ、肝の部分、クライマックスシーンは、どうゆう仕組みか最後まで分からなかったのですが、デロリアンが時間を超えて現代に戻るシーンで、本当に空を飛んでいるかのような仕掛け(フライング)と映像と組合わせたものは正に圧巻でした。その再現性と迫力・・・これは一見の価値ありでした。(あまり書くとネタバレになりますね汗)
 観劇後は自由解散でしたが、皆さん写真を撮ったりお話したりと中々去り難く、暫く会場で過ごされていました。
 次回の企画は未定ですが、同窓生の皆さんが、こういう企画に参加してみたい!と思うものがありましたら是非お知らせください。
同窓生同士、また楽しく過ごしたいと思います。
同期や部活、サークルの友人を誘うのも良し、ご夫婦で参加するのも良し。一人参加で一期一会の出会いを楽しみにするのも良し。ホームページを確認いただき、次回の企画の参加を心よりお待ちしています。
(報告者:阿部有美子 40回日文)

※平成30年12月以前の開催報告は、旧サイトでご確認下さい。