武蔵大学体育連合会スキー部 OBOG会

開催日時2026年7月11日(土) 14:30~15:30(懇親会16:00~)
開催場所総 会 武蔵大学1号館1203教室
懇親会 武蔵大学1号館1201教室
参加人数来賓2名、OBOG17名、現役11名

 今年度のOBOG会総会は、OBOG17名、現役11名ならびに来賓2名のご出席をいただき、開催されました。開会に先立ち、大学同窓会常任理事 伊藤正晴様よりご挨拶をいただき、上村会長(28回)の開会挨拶に続き、議長・書記の選出ならびに定足数の報告が行われた後、議案の審議に入りました。
 議事では、「2025年度OBOG会活動報告」「現役活動報告」「2025年度決算報告」が報告され、質疑応答の後、「2026年度OBOG会活動計画」「現役活動計画」「2026年度予算計画」について審議が行われ、すべての議案が承認・可決されました。
 現役活動報告では、近藤監督(35回)より、成蹊大学との合同合宿、成城大学との合同合宿(菅平高原)、11月の軽井沢雪上トレーニング、12月からの高峰マウンテンパークおよび白馬さのさかスキー場での雪上合宿について報告がありました。また、山形県スキー選手権、群馬県スキー選手権、全日本学生スキー選手権(インカレ)、全国学生岩岳スキー大会、全関西学生スキー選手権、第77回四大学運動競技大会スキー競技会の競技成績についても報告が行われました。各大会で優秀な成績を収める中、インカレ女子2部スラローム競技では、主将の今井瞳さん(4年)がポイントを獲得するなど、今後につながる成果が報告されました。
 総会終盤には、70歳を迎えた永年会費納入者5名の紹介を行い、長年にわたりOBOG会を支えてくださった会員の皆様へ感謝の意を表し、記念品を贈呈いたしました。
総会終了後は懇親会が開催され、来賓の皆様からご挨拶をいただきました。続いて現役部員による自己紹介が行われ、その後、OBOG出席者一人ひとりから近況報告やスキー部への思いが語られ、現役部員へ温かい激励と期待の言葉が送られました。
 懇親会ならびに二次会を通じ、OBOG各世代と現役部員が交流を深める有意義な時間となりました。世代を超えた交流を通じて、武蔵大学スキー部の歴史や伝統を改めて共有するとともに、今後の活動への期待や現役への激励など、多くの話題で終始和やかな雰囲気に包まれました。
 今後もOBOG会は、現役部員への支援と会員相互の親睦を深め、武蔵大学体育連合会スキー部のさらなる発展に寄与してまいります。引き続き、武蔵大学体育連合会スキー部ならびにOBOG会への変わらぬご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。                                        
(報告者:大川 康 36回経営)

※平成30年12月以前の開催報告は、旧サイトでご確認下さい。