武蔵大学同窓会熊本支部 支部総会報告

開催日時2026年9月12日(土)16:00~20:30
開催場所「上村元三商店」
参加人数12名(粉川副学長、岩本副会長、藤本常任理事、支部9名)

熊本支部総会を9月12日に開催しました。今年は総会に先立ち、地元熊本の魅力を改めて再発見することを意図し、地元で有名な「熊本ふるまち街案内人」の居酒屋「上村元三商店」の店主上村元三さんに夕方16時より約2時間、加藤清正が区割りした熊本市古町界隈を案内して頂きました。
熊本市は加藤清正が区割りした町と細川家が区割りした町が残っており、今回の古町は加藤清正が区割りした江戸初期の街並みが残っており、約100年を超える老舗の“武蔵屋”という屋号の草履屋や醬油屋、蒟蒻屋、酒屋等の商店や水路、加藤清正が作らせた裏路地等、地元の我々も知らなかった熊本の歴史を堪能しました。
街歩き終了後は、「上村元三商店」に戻り、総会・懇親会を実施、大学の近況を粉川副学長より、同窓会の活動については岩本副会長より丁寧にお話しいただきました。
今年度は7月28日に熊本令和8年度地震が発生した事もあり、熊本支部からは熊本支部の方々(約36名)の安否確認を行い、幸い大きな被害がなかった事等の報告を行いました。
懇親会は熊本支部の重鎮17期の今田節也先輩の乾杯で始まり、終始笑顔が絶えない楽しい懇親会となりました。来年はまた新しい企画を考え、さらに多くの熊本在住の卒業生が参加していただけるよう考えたいと思っております。
最後になりましたが、同窓会の皆様には熊本地震被災に際しては多くのご心配・激励を頂戴しました事、支部を代表してお礼を申し上げます。ありがとうございました。
                「負けんばい!熊本!」
(報告者:児玉浩 33回日本文化)

※平成30年12月以前の開催報告は、旧サイトでご確認下さい。