学芸ネットワーク例会2020

開催日時:2020年2月22日(土)
開催場所:1203教室

武蔵学芸ネットワーク例会2020
発表者:青木俊也(松戸市立博物館)
発表テーマ:「戦後の団地生活を展示する意味」
2020年2月22日(土)13時30分~16時30分(開場13:00)
開催場所:武蔵大学1号館1203教室
内容詳細:参加費:無料
※武蔵大学卒業生、在学生、教職員や一般の方など、どなたでも参加歓迎

発表者(1984年日本文化学科卒、1989年大学院修了)は、
1993年開設の松戸市立博物館に準備室時代から勤務されている民俗学担当の
学芸員です。市内にある常盤平団地の昭和30年代の暮らしを再現した展示は、
同館の代名詞として関係者に知られる存在です。当日は、まず発表を約1時間
行ったあと、休憩をはさみ、質疑応答・フリートークを行う予定です。

準備の都合上、なるべく事前参加にご協力ください。
(申込み方法の詳細は、決まり次第こちらに掲載します)

【参考情報】
松戸市立博物館
https://www.city.matsudo.chiba.jp/m_muse/index.html

青木俊也氏の著作
『団地2DKの暮らし』(河出書房新社 2001年)
『あるく民俗・あるく展示』(神奈川大学評論ブックレット御茶の水書房 2013年)