びっくり仰天!米国シェルビービル市姉妹都市提携35周年記念訪問(静岡県支部長 市川祐一郎氏)

静岡市の姉妹都市米国インディアナ州シェルビービル市へ姉妹都市提携35周年記念として10/16~22と難波喬司静岡市長を団長とする20名の親善使節団の一員として行ってまいりました。
お互いの友情を確かめ合うすばらしい日々を過ごさせていただきました。

現在かんばら国際交流会理事長を拝命させていただいております。約30年前からこの事業に関わり始め、中高生の相互交流などに取り組んでまいりました。私自身も20回以上訪問し、ホストファミリーと家族ぐるみでのお付き合いがあります。

10年前にシェルビービル市の皆さんが本学に来ていただいたこともございました。そのときは光野正幸 副学長がご対応くださいました。

今回びっくりすることがありました。
歓迎会の席上、突然私の名前が告げられ、シェルビービル市から私にプレゼントがあると。一枚の道路名が書かれたプレートをいただきました。なんと私の名前が米国姉妹都市の道路名になるとのこと。 シェルビービル市内の公園「Clearwick Park クリアウィックパーク」へ続くの道路で「Yuchan Court ゆうちゃんコート」と名付けられるそうです。それは本当に信じられない、そして本当にありがたいことでした。

これもこれまでずっとホームステイの受け入れを頑張ってきてくれた母や亡き妻、そして妻(昨年再婚を いたしました)、子どもたち、シェルビービル市の友人たち、かんばら国際交流会の仲間たち、この交流を ずっと繋いできてくれた先輩方、およびこの交流を応援・支えてきてくれた皆様のお蔭だと心より感謝いた してております。このすてきな両市の関係がこの先ずっと続いていけるように微力ながらがんばっていこうと思っております。

※シェルビービル市は旧蒲原町が1989年に姉妹都市提携を結び、静岡市への編入合併後も継続されてきた。中高生の交流のほか、シェルビービル市への教諭派遣などに取り組む。これまでに600名以上の中高生を送っており、5年に一度、両市の使節団が互いの市を訪れて周年記念を祝っている。

(報告者:静岡県支部長 市川祐一郎 31回経営・硬式野球部OB)