開催報告
-
白雉教育会
- 一覧へ戻る
白雉教育会2026年度定例総会・講演会開催報告
| 開催日時 | 2026年2月28日(土) |
|---|---|
| 開催場所 | 武蔵大学(3203教室)・zoom meetingによるオンライン併用 |
| 参加人数 | 20名 |
本会は武蔵大学卒業の現職・退職教職員を中心に大学関係者・教職志望現役学生が参加している教育活動に関する研究会です。
総会は、武蔵大学同窓会 会長 矢田 稔様を来賓としてお迎えし、2025年度行事報告・決算書の審議・承認、役員選出がおこなわれ、続いて2026年度行事計画・予算案の審議・承認と進み議事が終了しました。山田一郎 会長(27回・日本文化卒)、代島克信 副会長(28回・日本文化卒)・山本拓郎 副会長(54回・社会卒)、三輪 全 会計監査(大学院経済学研究科修了)が再任され、今年度の教育会活動を進めていくことになりました。
続いて、講演会がおこなわれました。
・進行 代島副会長
1.講演会 講 師:高橋 勝彦 先生
東京都荒川区立第九中学校夜間学級副校長
テーマ:「多様な学びをささえる夜間学級の今」
「外国籍生徒や不登校生徒の対応に悩んでいませんか? お待ちしています。」と呼びかける思いからこの講演会を催しました。」
講演者・高橋先生は、ご自分の勤務体験・知見から「夜間中学の成り立ち、現状、課題、将来の希望・夢」を熱弁され、参加者(含:zoom 参加者)は、そのお話から、それぞれの教育現場での課題にどのように向き合い実践していけばよいのか、その手掛かりをつかまれたようです。
講演後には、現役中堅教師や管理職経験者から現場の状況を見据えた意見や質問が出され、また、zoom meeting 参加者からもチャットを通して貴重な意見が多数寄せられました。今回の研究会も、参加した皆さんに大きな示唆・刺激を与えてくれました。
会終了後には、懇親会がもたれ会員相互の親睦を大いに深めることができました。
(報告者:杉本範雄 21回経済 白雉教育会事務局)
※平成30年12月以前の開催報告は、旧サイトでご確認下さい。



